玄関や窓のカギがかかりにくい

『カギをかけるときにコツがいる・・・』  ということはありませんか?

玄関にしても窓にしても、カギは必ず、カギ本体とカギ受け の一対で構成されています。

かぎのかかりが悪いドア.jpg  かぎのかかりが悪い引違窓.jpg  かぎのかかりが悪い引戸.jpg
       
この、カギ本体とカギ受け が適正な位置にあり、噛み合ったとき、施錠となります。
正常な状態では、戸を閉めると、意識しなくても カギ本体とカギ受け の位置が自然と合います。

しかし、開け閉めの回数が多い場所、または長い年月の使用によって、カギ本体とカギ受け の位置が微妙にズレてきます。このとき、
『カギをかけるときにコツがいる』 状態になります。

カギ本体とカギ受け の位置がズレる原因としては、

1.木造住宅特有の、木材の乾燥収縮により、サッシの建て付けがくるってしまった。
2.戸の開閉による衝撃の積み重なりにより、カギ本体とカギ受け が動いてしまった。
  (ネジで固定してありますが、調整がきくよう、元々多少のあそび が設けてあります)
3.戸車,ちょう番などの部品が消耗、あるいは破損してしまった。

などが考えられます。

対処方法としては、
・建て付け調整のみで改善される場合、
・カギ,ちょう番など、部品交換が必要な場合、
など、状況に応じて異なります。

まずは、お気軽にお電話ください。

【玄関や窓のカギ修理の流れ】
お客様よりお電話

お宅におうかがいして、調整でなおる場合はその場で完了。
部品交換が必要な場合は、そのサッシのメーカー名サッシシリーズ年式など下見して会社に戻り、カタログなどで適合部品を探します。

御見積りし、お客様にご了解いただいてから、メーカーへ部品の注文をします。

部品入荷後、再度お宅へうかがい、交換完了。