玄関引戸や窓の動きが悪い

一番の原因として戸車がすり減ってしまたことが考えられます。サッシの戸車は自動車のタイヤと同じように、使っているうちに消耗します。

戸車(ビフォー).jpg      戸車(アフター).jpg
 傷んだ戸車               正常な戸車

戸車がすり減ったまま使い続けると、レールを傷めてしまう危険があります。状態がひどくなると、大工さんによる、大掛かりな工事が必要なこともあります。

まずは戸車交換、さらにレールの傷みが原因の場合は、オーバーレールの取付け おすすめします。

戸車交換

【戸車交換の流れ】その1

お客様よりお電話

不具合のあるサッシの、サッシメーカー、サッシシリーズ、年式など下見に伺います。
このとき、戸車をお預かりすることもあります。

該当メーカーのメンテナンスリストや旧カタログなどあらゆる手段で、適合する戸車を探します。
廃止商品の場合、代替品となることもあります。

お見積もりをして、お客様のお了承をいただいてから戸車をメーカーへ発注します。

潟Jナザワに戸車入荷後、再度お伺いして、交換完了。

戸車は、どれも似たような形にみえますが、サッシメーカー、サッシシリーズ、年式によって、それぞれ違います

こちらからお伺いするのが一番ですが、時々、器用なお客様で、サッシから外した戸車を弊社へお持ち込みされることがあります。こちらからの出張、交換費がかかりませんので、お安くできておすすめです。(このとき、サッシ全体の写真などを携帯電話などで撮ってきていただければ非常にたすかります。)

小さな戸車ですが、海外ものなどで、1個3,000円で納期が1ヶ月・・・というものもあります。

見積りをして、お客様にご納得いただいてからのご注文
、というのが弊社の基本ルールです。
安心して、ご依頼下さい。


【戸車交換の流れ】その2


お客様からのお電話

『万能取替え用戸車』を数種類持参の上、お宅へ伺います。
サイズが合えば、その場で交換完了。

できれば、純正の戸車での交換をおすすめしますが、サッシ、玄関の種類によって、またお急ぎの場合は、常備している『取替え用戸車』でも対応可能です。

実はこの『取替用戸車』は、セキチューさんなどホームセンターでも、販売されています。
気になって価格調査してみたのですが、弊社のほうが安いです!
ご自分で交換できて、お住まいが近い方は、潟Jナザワにてご購入をおすすめします。

 

 

オーバーレールの取付け

レールの傷みがはげしいときは、戸車交換とあわせてオーバーレールの取付けも有効です。








傷みの程度によっては、オーバーレールの取付けでは対処しきれないことがあります。