ルーバー面格子とは・・・

一般住宅に使われるガラスは大きく分けて、透明ガラス くもりガラスの2種類があります。
透明ガラスはリビングルームの掃き出し窓のように、外が見たい場所に使われます。
一方、くもりガラスは浴室の窓のように、外から見られたくない場所に使われます。

では、くもりガラスにすれば外から全く見えないのでしょうか
残念ながら答えは「NO」です。
くもりガラスでも窓の近くに立つとシルエットが写ります。
さらに夜になって外が暗くて家の中が明るいと、より一層シルエットが目立ちます。リビングルームなら透明ガラスでも夜はカーテンを引いて、外から見られないようにすることができます。
しかし、浴室ではカーテンを取付することができません。

そして一般的に浴室の窓は、トイレや洗面所より低い位置にあります。
低い位置にある外から見やすい高さ ということになります。

くもりガラスだけでは意外と見えてしまいます。
 
外からの視線が気になる方には「目隠し」の取付をおすすめします
しかし、単なる目隠しでは昼間は暗いし、換気もできません。
そんな場所に、ルーバー雨戸が大変便利です。

ルーバー面格子はブラインドのように角度を調整できる羽「ルーバー」が付いた面格子です。
そのため面格子が本来持つ防犯性能に加え、ルーバーの開け閉めで光と風のコントロールができます。
ルーバーを閉じた状態・・・目隠しとして外からの視線をさえぎります。
ルーバーを開けた状態・・・太陽の光と自然の風を採りこむことができます。

 

トステム商品 『目隠し可動ルーバー』


目隠し可動ルーバー記事用480.jpg
 ご参考価格

 一般的な浴室窓の場合

(幅1200o×高さ900) 

約42,000円 (税込)

※取付工事費は含みません 

 

取付工事はカンタンです。

今ある窓の外側に、ルーバー面格子を取付けるだけ。
窓を付け替えるわけでは無いので、壁や窓を壊したり、大掛かりな工事は必要ありません。
 

こんな方におすすめです。

  • 浴室がお隣の家と近いところや道路に面したところにあって気になる
  • 昼間、外からの視線をさえぎりながら、浴室の窓を開けて換気したい

 

ひらめきご注意&ルーバー雨戸との違い
目隠し可動ルーバーは面格子です。ルーバー雨戸は雨戸板自体をスライドさせて戸袋に収納できますが、当商品は固定されておりルーバー自体を収納することはできません。
使い勝手を考えると、浴室への取り付けが一番おすすめの商品です。