ルーバー雨戸とは・・・

トステム『可動ルーバー雨戸』 三協立アルミ『エアフリー』 
不二サッシ『エコ雨戸』

「雨戸はついているけど、ほとんど閉めたことがない」
「朝晩の開け閉めが面倒で雨戸がついているけど使っていない」
「雨戸を閉めるのは台風の時だけ」

こんな声をよく耳にします。

雨戸のメリットは防犯と防風です。
ガラス戸だけではガラスを割られたらすぐ家の中に入られてしまう。
ガラス戸だけでは強風で物が飛んできた時、ガラス割れてしまう。
こういったことを防げるのが雨戸のメリットです。

しかし防犯と防風というメリットの反面でデメリットもあります。
「朝晩の開け閉めが面倒だ」
「雨戸を閉めると真っ暗になってしまう」

雨戸付サッシには 雨戸専用レール が付いています。
雨戸を収納するための 戸袋 も付いています。
このように普通のサッシにはないものがいろいろ付いてます。
これを全く使わない、せいぜい使っても年に一度か二度の台風の時だけ、というのは非常にもったいない話です。

ルーバー雨戸とは,雨戸そのものにブラインドのように角度を調整できる羽「ルーバー」がついています。
そのため雨戸を閉め切った状態でもルーバーの角度調整で太陽の光を採り入れること(採光)ができます。
これによって雨戸開閉の煩わしさから開放されます。もっと明るくしたいという時はもちろん、今までどおり、雨戸を全開にすることもできます。

このように防犯という雨戸のメリットを保ちながら、採光という新しいメリットを追加したのが「ルーバー雨戸」です。
さらにこのルーバーは「防犯×採光」以外にも新しいメリットを生み出しました。

防犯×通風・・・雨戸の内側のガラス戸を開ければ、雨戸を閉めた状態で風を通す ことができます。
通風×目隠し
・・・ルーバーが適度な目隠しとなり、通風しながらプライバシーを守れます。
採光×日除け ・・・適度に明るさを採りいれながら、ルーバーが直射日光をさえぎります。

通風や日除けのメリットは夏場のエアコンの使用をおさえ、電気代を節約し、エコ生活を実現します。

 

ルーバー雨戸施工例

 可動ルーバー雨戸施工例.jpg

 

 ルーバー全閉時     

可動ルーバー雨戸全閉.jpg

 ルーバー半開〜全開

可動ルーバー雨戸全開.jpg

 ルーバー半開時

可動ルーバー雨戸半開.jpg 

ご参考価格

一般的な掃き出し窓の、雨戸板1枚分

(幅900o×高さ1800o) 

約45,000円(税込)

※取付工事費は含みません 


 

取付工事はカンタンです。
【今お住まいの窓に雨戸が付いている場合】 
既存の雨戸枠や戸袋はそのまま利用。
今ある雨戸板と同じ寸法のルーバー雨戸を入れ替える だけ。
【今、雨戸が付いてない場合】  新規の雨戸枠、戸袋の取付け ルーバー雨戸

ルーバー雨戸はカナザワのイチオシ商品です。


【こんな人におすすめです・・・】

・毎日の雨戸の開け閉めが面倒だが、夜は防犯上雨戸を閉めたい
・夏の夜、窓を開けて寝たいが、防犯上心配だ
・外からの視線を気にせずに自然の風を採り入れたい
・夏の強い日射しをカットして、部屋の中が暑くなるのをおさえたい